Profile
2007年9月結成。 ロバート・ルイス・スティーヴンスン著「ジキル博士とハイド氏」のように、 複数の人格を持つバンドにしたいという願いをこめて。 Lucyは“狂気”、Campanellaは“切なさ”を表す。
思春期や青春時代を振り返った時のような、どこか寂しさを感じさせる楽曲が中心。
全員が愛知教育大学の軽音楽部出身。
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NEW RELEASE

「scenary」
2014/03/02リリース
自己対話を経てたどり着いた世界。
その場所から見える景色とは?
Lucy Campanellaの最新音源ついに発売!


「scenary」収録、
「これでおしまい」PV公開中。


「monologue」収録、
「ストロボライツ」PV公開中。
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2013.11.03 Sunday
言葉の大切さ
昨日、ギターのYousweetと刈谷市北部生涯学習センターで
ライブをしてきました!!
このイベントは、脳幹出血で言葉を発せなくなり、顔や体を動かす
事もできなくなってしまった宮田さんと、彼を支え続けいている
山元さんのドキュメンタリー映画の上映会と講演会を兼ねたイベントでした!

そこにyousweetが呼ばれ、僕の部活の後輩ベーシストの誠也くん
をサポートとして招き入れ一緒に演奏してきました。
映画の主題歌をバンドアレンジして、講演会にいらしていたお客さんとともに
音楽を楽しむという内容のライブで、いつものライブとは一風違った
この雰囲気がとても印象的で、こういった音楽活動をやるのもまた楽しいなと感じた
一日でした。

ライブ自体ももちろん楽しかったですが、何よりもそこで上映された映画にとても
感動したんです。
もう体も動かせなくなってコミュニケーションも一生取れないと
宣告された友人をずっと支え続け、病院側の意見を押し切ってリハビリを続けたことで
なんと「レッツチャット」と呼ばれる文字盤を使ってコミュニケーションがと取れるほどまでに
回復し、車いすで外出までできるようになったのです。これを見て、
いつも当たり前に人々とコミュニケーションをとれていることがとても幸せなことだと
痛感しました。もし今日僕が全身動かなくなって言葉を発せなくなったらどうしようと
考えただけでも非常に胸が苦しくなりますが、この映画の中の二人はその恐怖を
その人間力で押しのけて懸命にリハビリに取り組んでいるんです。それだけで感動ですが、
さらに不可能を可能にしてしまったことがこの映画の一番のメッセージだと僕は
思っています。一人一人少なからず壁はありますが、その壁は越えられる壁であるということ
をこの映画を見て感じました。自分ももっと自分の今置かれている環境に感謝して日々励んでいきたいです。
| Lucy Campanella | SHUN | 13:08 | comments(0) | - | pookmark |
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