Profile
2007年9月結成。 ロバート・ルイス・スティーヴンスン著「ジキル博士とハイド氏」のように、 複数の人格を持つバンドにしたいという願いをこめて。 Lucyは“狂気”、Campanellaは“切なさ”を表す。
思春期や青春時代を振り返った時のような、どこか寂しさを感じさせる楽曲が中心。
全員が愛知教育大学の軽音楽部出身。
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NEW RELEASE

「scenary」
2014/03/02リリース
自己対話を経てたどり着いた世界。
その場所から見える景色とは?
Lucy Campanellaの最新音源ついに発売!


「scenary」収録、
「これでおしまい」PV公開中。


「monologue」収録、
「ストロボライツ」PV公開中。
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2014.11.01 Saturday
大切な音の源
こんにちはSHUNです!
大切な音の源。
そう僕の大事なスネアの事です!



ずっとカノウプスのザメイプルという木胴14インチ×6.5インチを使っているのですが、やはりウッドスネアというのは、長く使えば使うほど、音が滑らかになってくるんです。
まだ四年しか使ってませんが、最初の方気になっていた高音の倍音成分が少しずつ解消されつつある気がするんです。
まさに滑らかになるというのが1番いい表現です。
例えば、小中学生の時に使っていた教科書。
もらったばかりの時はピカピカで少しうきうきしますが、なんかかたくて開きづらくて少し手こずった覚えはありませんか?
それが、一年間使うと、なんか本が柔らかくなりますよね?
まさに滑らかになる気がしませんか??
僕はこの感覚とスネアの感覚が似てるんです。笑
真新しい物よりも、真新しい物をながーく使って、少し傷が付いたり、サビたりしてる状態って結構僕好きなんです。
変態ですかね?笑
なんか自分の努力やらこだわりをそこに見るんです。
なんかプロ気取りな事言ってしまってますが、結構これ共感してくれる人多いんじゃないかな??

そんなわけで、僕の大事なスネアの紹介でしたー!
一生このスネア使うぞーー!
ではさようなら!
| Lucy Campanella | SHUN | 12:39 | comments(0) | - | pookmark |
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